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洗車のサブスク『WashPass』を1ヶ月無料で試してみた!
使い方からコスパまで徹底レビュー

洗車のサブスク『WashPass』を1ヶ月無料で試してみた!使い方からコスパまで徹底レビュー

2026.05.25

「洗車機を使ってみたいけど、パネルの操作やメニュー選びが不安…。」そんな悩みを抱えていませんか?
さらに春先は、花粉や黄砂で車がすぐに汚れてしまうのもストレスですよね。実は筆者も、車の汚れは気になるものの、どうやって洗車したらいいのか分からず、汚れを放置していました。
この記事では、そんな洗車機初心者の筆者が、洗車サブスク『WashPass』の1ヶ月無料体験に挑戦!スマホをかざすだけで完了する便利なパネル操作方法から、冬のサビ対策・春の黄砂対策まで、コスパ最強の洗車機活用術を徹底レビューします!

01 実録!私が「1ヶ月無料お試し」に踏み切った本当の理由

正直に言うと、私はずっとセルフ洗車機に対して苦手意識がありました。
パネル操作でもたもたして後ろの車を待たせてしまったら申し訳ないし、コースもたくさんあってどれを選べばいいか分からない。
おまけに小銭をわざわざ用意するのも面倒で……。

そんな私が、今回「洗車サブスク1ヶ月無料お試し」をやってみようと思ったのは、近所に洗車サブスク『Washpass』が使えるガソリンスタンドを見つけたからです!
Washpassの存在は知っていましたが、今までは近くに利用できるお店がありませんでした。

あと、「タダなら、普段は絶対選ばないお高いコーティングコースを試せる!」という下心も満々でした(笑)。
ディーラーに相談してコーティングをしてもらった時は、視界がクリアになって本当に感動したのですが、やっぱりお値段が張るんですよね。
そんなわけで、まずはWashpassの公式ホームページで見つけた近所のガソリンスタンドのアプリをスマホにダウンロードするところから始めました。

02 体験レポ:スマホひとつで完結!もうもたもたしない「スマート洗車」

Wash Passの無料体験をするには、利用したい店舗のアプリをスマホにダウンロードして、会員登録をする必要があります。
専用アプリのダウンロードは、Washpassの公式ホームページからできます。

▼アプリ登録から洗車コースのマイメニュー登録までの流れを動画でチェック

▼ STEP 1:アプリ登録

  • ③ダウンロードが完了したらアプリを開いて「プラン一覧(ご入会はこちらから!)」をタップします。

  • ④プラン選択の画面になるので、好きなプランを選びます。

    ※今回私は月3,000円のゴールド会員のプランを選択しました。


▼ 湯沢北SSのプラン一覧
  • ⑤クレジットカード情報を登録します。この時点で、アプリの会員登録が完了!

【お得な申し込みのコツ】

申し込み時に、ぜひ入力してほしいのがこちらのキャンペーンコードです。
キャンペーンコード:wp1234
このコードを入力して申し込むと、Amazonギフト券が当たるチャンスも!
せっかくなので、お得にスマート洗車ライフをスタートしましょう。

▼ STEP 2:洗車コースのマイメニュー登録

  • ①会員登録が終わったら、アプリのトップページに戻って洗車の「マイメニュー登録」をしておきます。
    スタンドに行く前に、ゆっくり洗車メニューを検討できるのでオススメです!

  • ②選択できる洗車メニューが出てくるので、今回は「クラスコートサラ」を選びました。

  • ③次にオプションメニューを選択します。
    今回は「ゴールド会員」で無料になる「シングル下部洗浄」と「ていねいセット」を選びました。

  • ④最後に装備品を選択します。私の車が該当したのは「リヤワイパー」のみでした。
    チェックを入れたら、「注文内容を確定する」ボタンをタップします。

  • ⑤「今すぐ利用する」か「マイメニュー登録する」を選べるので、「マイメニュー登録する」を選んでタップします。
    これでマイメニュー登録完了です!

▼ STEP 3:洗車体験

ガソリンスタンドへ移動して、いよいよ洗車スタートです!驚いたことに、洗車機のタッチパネルで悩む時間はゼロでした。

  • ①洗車機のタッチパネル操作

    事前にアプリでマイメニュー登録をしておいたので、洗車機の前に到着したら、車の窓を開けてスマホでアプリのマイメニューからQRコードを表示させて、タッチパネルにかざすだけ。
    小銭を出す手間もないし、メニュー選びで後ろの車を待たせるなんてこともありませんでした。
    車から降りなくていいのもポイント高いですよね!

  • ②いよいよ洗車機の中へ

    「洗車を受け付けました。」という画面になったら、窓を閉めてミラーを閉じ、前進します。
    今回、私は下部洗浄を無料オプションで付けていたので、この最初の前進時に下から水がジェット噴射されました。
    ※なるべくゆっくり進むのが良さそうです。

  • 前方に停止位置が示されていますが、「停止してください。」というアナウンスもあるので、あまり神経質にならずに進んでも大丈夫そうでした。
    停止したら、エンジンを止めます。いよいよブラシでの洗車スタートです!

  • ③洗車スタート

    車内からは、車を優しく包み込むソフトなブラシの様子がよく見えます。
    車の中では特にすることがないので、このブラシの様子をぼんやり眺めていればOK。
    ブラシの後は、ブロワーが作動し、水分を吹き飛ばしてくれました。
    音は思っていたよりも静かで、ほんの数分であっという間に洗車終了。

  • 車内からはこのような風景です。

  • ④洗車が終わったら拭き上げスペースへ移動

    「洗車が終わりました。」というアナウンスがあったので、エンジンをかけ洗車機から出て拭き上げスペースに移動。
    サービスで置いてある拭き上げ用のタオルを使って、残っている水滴を拭いていきます。
    拭かずにそのまま帰っていく車も結構いましたが、拭かないと水滴の跡が残ってしまうようなので、なるべく拭き上げタオルを使うのが良さそうです!

  • 終わった後はフロントガラスもボディもピカピカ!
    さらに、今回は「下部洗浄」も無料で追加できるプラン(ゴールド会員/月3000円)だったので、これまで見て見ぬふりをしてきた下回りもスッキリしたと思うと嬉しいかぎりです‥!

    こちらが洗車のビフォアアフター!



  • ⑤車内マット洗浄機は無料で利用可・1回100円の車内掃除機も設置あり

    今回利用した「ENEOS 湯沢北SS 合資会社高順商店」さんには、無料の車内マット洗浄機もありました。

  • あと、1回100円でつかえる車内清掃用の掃除機も設置されていたので、使ってみることに。
    7分間使用できたのですが、後部座席やトランクの方までしっかり掃除できましたよ!

    実は今回、車をじっくり見てドアの下部にうっすらサビができているのを見つけ、ショックを受けました。
    「もっと早く、WashPassを使っていれば……!」という後悔が募ります。

03 分析:どれくらい使えば「元」が取れるのか?

  • 気になるコスパを検証してみましょう。
    多くの人が気になる「定額制はお得なのか?」という点について、実際にプランを利用してみた視点でまとめました。
    プランごとに「どのメニューを何回使えば月額料金を超えるのか」という視点で見ていきます。

【大前提】サブスク検討時に知っておくべき3つのルール

「お得だから」と飛びつく前に、まずは大前提のルールを把握しておきましょう。

※プランの価格や無料体験期間の回数店舗によって異なります。


①無料体験期間は「月5回まで」

登録してすぐに「無制限」になるわけではありません。
まずは無料体験期間中に、洗車機の使い勝手やご自身の生活リズムとの相性を確認できるようになっています。
この期間は「洗車を習慣にするための練習期間」と捉えてみてください。


②プランによって「高級メニュー」に回数制限あり

「定額で使い放題」といっても、すべてのコーティングメニューが制限なしというわけではありません。
特に高機能なコーティングメニューには「月2回まで」という枠が設けられています。
すべてを毎回最高ランクにするのではなく、「日常的な汚れ落とし」と「特別なメンテナンス」を使い分けるのが、このサブスクを賢く運用するコツです。


③入会日から1ヶ月の自動更新制

入会日から1ヶ月の自動更新になっているので、プランの変更や解約のタイミングに注意しましょう。
自身のライフスタイルや、季節ごとの洗車頻度に合わせてプランを選ぶことが、コスパを最大化するための大切なステップになります。

【コスパ検証】プラン別のお得度を考察

スタンダード会員(月額2,000円)

中心メニュー
ビーナスガード(コーティング) 1回1,200円
シミュレーション
1,200円 × 2回 = 2,400円
考察
月に2回利用するだけで、月額料金を上回り「お得」になる計算です。最初は「高いかな?」と思ったけど、3回目からは実質無料。まずは洗車習慣をつけたい人や、手軽にキレイにしたい人には、間違いなく一番の入門プランです。

ゴールド会員(月額3,000円)

中心メニュー
クラスコートサラ(コーティング) 1回1,700円
制限と活用
この高品質なメニューには「月2回まで」という回数制限があります。
シミュレーション
1,700円 × 2回 = 3,400円
考察
私もこのプランにしましたが、かなり満足度が高いです。
「高級コーティングが月2回もできる」という安心感がすごい。
普段は通常の洗車で汚れを落として、週末はこれを使ってピカピカにする、というルーティンを組むのが、一番コスパと愛車の仕上がりを両立できる気がします。

※今回の無料期間中に私が実際に使ったコースと回数

・クラスコートサラ(コーティング) 1,700円+ シングル下部洗浄 200円+ ていねいセット 300円 = 1回合計2,200円相当 ✖️2回
・ビーナスガード(コーティング) 1回1,200円+ シングル下部洗浄 200円+ ていねいセット 300円 = 1回合計1,700円相当 ✖️1回

洗車回数は全部で3回、合計6,100円分の洗車を無料でお試しできました!
結果は「かなり満足」。
このゴールド会員のプラン、個人的には「シングル下部洗浄 200円+ ていねいセット 300円 = 500円」のオプションを毎回無料でつけられるところがポイント高かったです!

プラチナ会員(月額5,000円)

基準となるメニュー
プロストコート(最上位コーティング)1回2,500円 + シングル下部洗浄 200円 = 1回合計2,700円相当
検証
月に2回利用するだけで 2,700円 × 2回 = 5,400円
結論
月に2回、最上位のコーティングと下部洗浄を組み合わせるだけで、すでに元が取れてしまいます。
下部洗浄(融雪剤や泥汚れ対策)を毎回気軽に追加できるのは、雪国や長距離ドライブが多い方にとって非常に大きなメリット。まさに「使えば使うほどおトク」を体現したプランです。
特に春先など、「昨日洗ったのに黄砂で汚れた!」という時でも、サブスクなら追加料金なしで何度でも洗えます。
ディーラーでの高価な施工も魅力的ですが、Wash Passで「月2回気軽にコーティング&通常洗車」を続ける方が、常に愛車を美しく、サビや花粉から守れると感じました。

04 実際に使ってわかったメリット・デメリット

◎ ここが良い!

  • 操作のストレスから解放: スマホをかざすだけ。気後れゼロ。
  • 花粉・黄砂に即対応: 翌日に車が黄色くなっても、サブスクなら「また洗えばいいや」と心の余裕が持てる。
  • 常にクリアな視界: 汚れが気になったらすぐ洗えるから、運転が楽に。
  • サビ対策も定額で: ゴールド会員以上なら、冬場の融雪剤も追加料金を気にせず「下部洗浄」でリセット。
  • 財布いらず: キャッシュレスで小銭の用意が不要。

△ 注意点

  • 登録店舗のみ有効: 契約した店舗での利用に限られます。
  • 店舗格差: 料金やコース内容は店舗ごとに異なるため、アプリでの事前確認が必須です。

今回洗車サブスクを試してみて分かったことは、「洗車は質も大事だけど、こまめに洗うのが一番良いかも!」ということです。
1回の洗車に高いお金を払って数か月粘るより、汚れたらその都度洗う方が視界がクリアで運転しやすいし、いつも車はピカピカでとても快適でした。

プランの変更もアプリで簡単にできるので、いつもはスタンダード会員として利用して、下部洗浄を多用したい冬場や、特に車が汚れやすい春先だけゴールド会員やプラチナ会員に変えるのもありですよね!

05 まとめ:まずは近所の店舗をチェック!

  • 「洗車機の操作が不安」「コースがわからない」「小銭がない」。
    そんなすべての不安を、Wash Passは見事に解決してくれました。
    特に、月に2〜3回洗車する人や、私のようにフロントガラスの汚れに悩んでいる人、そして「花粉・黄砂・下部洗浄」を後回しにしてきた人には、間違いなく価値のあるサービスです。
    新車のドア下部にできたあの小さなサビ……。
    私のような後悔を、あなたにはしてほしくありません。
    WashPass全国239店舗に拡大中の今、まずは近くの店舗を検索して、1ヶ月無料体験から始めてみませんか?

この記事を書いた人

  • 執筆:東海(Tokai)
    デジタルマーケティングとSEOを専門とするアナリスト。
    仕事でも私生活でも「真実を見抜く目」を大切にしている。
    趣味のロードトリップをより快適にするため、今回洗車サブスクをお試し導入。
    ユーザー目線でのリアルな分析記事を執筆中。

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